お知らせ・日常日記
- 2026年07月29日
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🐾共立不動産 日常日記
このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。ニュースを見ながら、改めて備えの大切さを感じました。我が家の備蓄も「賞味期限が近いから」と食べてしまい、そのまま補充を忘れているものが…。愛知県も決して油断できる地域ではありません。住まいを扱う私たちだからこそ、まずは自分たちの備えを見直し、日頃から防災を意識していきたいと思います。
共立不動産有限会社の経営理念
ー決めたあとに「こうすればよかった」と思わないために。ー
共立不動産有限会社は、名古屋市名東区で創業し、40年以上にわたり地域に根ざした不動産業を続けてきました。
創業以来、名古屋市東部および近郊エリアに特化し、コツコツと信頼と実績を積み重ねてきたことが、私たちの強みです。
不動産の情報や人とのつながりは、短期間で築けるものではありません。
長年この地域と向き合ってきたからこそ得られたネットワークがあります。
不動産の売買・収益物件・テナント賃貸を主軸に、
これからも地域の皆さまに末永く愛される不動産会社を目指してまいります。
パノラマ画像 【第1明が丘ビル 501】
代表挨拶
― 共立不動産だからできることがある ―
不動産の正解は、一つではありません。
私たちは長く不動産の現場に向き合ってきました。
しかし、不動産は「モノ」や「数字」だけで完結する仕事ではありません。
売る人、買う人、貸す人、借りる人。
次の世代、金融機関、行政。
そこには常に複数の当事者と、それぞれに異なる事情があります。
だからこそ、きれいな正解はほとんど存在しません。
私たちが目指すのは「きれいな結論」ではなく、
関わる人が納得できる結論です。
そのために私たちは、
見えにくいリスクをできるだけ明らかにし、
避けられるリスクは取り除き、
避けられないリスクは理解したうえで引き受けられる形に整える。
そうした仕事を大切にしています。
机上の理論だけでもなく、感情だけでもなく、
現実の中でいちばん筋の良い選択を、ともに探す。
それが共立不動産の仕事だと考えています。
数字は徹底的に見る。
情報の裏側まで確認する。
違和感があれば立ち止まる。
都合のいい話には流されない。
派手ではありませんが、
その積み重ねこそが信頼だと思っています。
不動産をただ動かすのではなく、
関わる人が一歩前に進めるきっかけをつくりたい。
共立不動産は、そんな不動産屋です。
お役立ちツール
物件探しにご活用ください。

